2023/9/7

お盆休みの東北雷魚釣り遠征 / 令和5年 4日目から6日目
令和5年のお盆休み東北雷魚釣り遠征の4日目から6日目。
結局どこへ行っても風に悩まされ、釣果も3日で1本と残念な後半戦となりました。
4日目。
不本意ながら午前中は移動。
菱の生えた狭い水路。
風はいくらかマシだけど、まあまあ吹いてる中、1時間ほどやってみたもののうんともすんとも無いので移動。
ガガブタが生えてる池、とずっと思ってたんだけど、これアサザだな。
1時間ばかり昼寝をしてから釣り開始。
ここは20年以上前に東北遠征を始めたころにたまに来てたけど、足場がいい以外にはこれと言って良いポイントってわけでもないw。
遠くのほうで釣りをしてた奴が徐々に近寄ってくるので、
空気読めねえ糞バサーめ、
と思ってたら、雷魚ロッド振ってた。
疑ってごめんよ、バサー諸兄。
つうこうとで、鬱陶しいので移動。
高速も使って次の場所に着いた頃には18:00近く。
薄い菱の池で日没まで1時間ぐらいやってみたものの、食いに来てないバフをピンクのセサミで1回取ったのみで終了。
5日目。
ありゃあ、昨日より風が強い。
で、相変わらずの風の中、何度か移動しながら菱の薄い池とか蓮の育ちが悪い池とかでやってみたものの、釣れず。
バイトの回数自体はそこそこあったんだけど、食いに来てなかったり、突っつくだけだったりでフロッグをもっていかないバイトばかり。
お盆休みも後半だし、どこもスレちゃってるのかな?
エクストリームフロッグの白を、対岸の葦に引っかけてからのオチパクはまあまあのバフっぷりだったんだけど、乗らなかった。
そうこうしているうちに、かなり日差しが弱くなってから、良い感じのバフをピンクのセサミでとりながら乗せられなかったり、薄い菱の上のズル引きでバフったものの乗せられなかったりしたあと、薄暗くなった中薄い菱の上を早めに引いてきたところ、
バフ!
あ、喰った!
どしっと、合わせて無事キャッチ。
70cmちょい。
いやあ、日没ギリギリっつうか、正確には日没後の薄暗い中、なんとかボーズは免れて嚙み込み直しのワンキャストだけしてこの日は終了。
なんでしょうね。
炎天下の真昼間にするのが雷魚釣り、と思っている自分としては雷魚釣りしてる時には夕マズメとか意識したことないんですけど、今回の釣行では釣った5本中4本は夕方か日没ギリギリでしたし、2日目3日目は夕方にバイトラッシュがあったし。
今年の猛暑の影響があるんでしょうか。
まあ、朝は釣りをしない自分の感覚なんで、これが普通なのかもしれませんけどね。
6日目。
最終日。
この日も爆風。
この日のライギョは、威嚇バイトが1回あっただけで、釣れず。
午前中は爆風の中ちょっとフロッグを投げてみたものの、すぐに飽きてしまって移動。
その途中、通りすがりに見つけた良い感じの用水路の枡で、雑魚釣り。
玉浮き仕掛けで針は袖針1号、餌はワゲット。
魚影は見えるもののなかなか釣れない中、最初に釣れたのはタナゴ。
タモロコ?
モツゴ。
アブラハヤ。(通りすがりのおじさんが教えてくれた)
タモロコ。
と、書いては見たものの、タモロコらしき魚もモツゴらしき魚も、普段地元で釣ってるのとはなんか形が違うような気がする。
雑魚と戯れて満足したので、雷魚釣りを再開。
しかし、風も強いし何も起きないし。
この日は最終日で早めに上がって帰らなきゃいけないのだけれど、雑魚釣りなんぞに時間を使っておきながら、帰る時間が迫ってくると帰るのが惜しくなってくる。
で、一生懸命フロッグを投げ続けたものの、初めに書いたように、威嚇バイトが1回あったのみで遠征終了。
しかし、去年の海の日連休、お盆休み、今回と、天候に恵まれた状況で釣りができてないなあ。
いまいち物足りないまま、遠征終了。
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