2024/10/21

令和6年10月6日 初めて行く用水路で鮒釣り
いつもナマズ釣りをする川の近くに車が止められそうな用水路を見つけ、鮒釣りをしてみたところ鮒を含めて雑魚をそこそこ釣りました。
GoogleMapで見つけた用水路に行ってみる
ここ数年ナマズ釣ってないけど、今年のナマズシーズンも終わっちゃうなあ、なんて思いながらナマズ釣りの下見がてらグーグルマップを見ていたら、いつもナマズ釣りをする川の近くの用水路の近くに車が止められそうなスペースがあるのを発見。
埼玉の用水路は水が抜かれ始めた時期ですが、ナマズ釣りの前に覗いてみることに。
ああ、やっぱりというかなんというか、水が少ない。
でも、グーグルマップで見つけた車が止められそうなスペースは、狭いながらも他の車の行き来の邪魔にならないように車を止めることができたので、ちょっと歩いて用水路を覗いてみたところ、用水路をまたぐ橋の下がやや深くなっているのを発見。
水路自体は水深10cmか15cmぐらいしか水が無いけれど、橋の下だけはもっとありそう。
幅3mまではない細い用水路なので、物凄く小場所だけど、
魚溜まってたりしねーかなー
と、いつものシモリ浮き仕掛けで釣りをしてみる。
左に映っている棒は、先端にカメラを付けてある。
(後日映像を確認してみたところ、予想外の映像が映ってた)
針は袖針の1号、餌はいつもの上州屋さんで買った赤虫。
まずまずの釣果を得る
とりあえず針に赤虫付けて、竿だけ持ってこの場所に戻り仕掛けを橋の下に投入してみたら、
1投目で釣れた。
ニゴイ(多分)。
魚居んじゃん、てことで車に戻って虫かごに水を入れて、赤虫を入れた餌箱と仕掛け箱を持って橋に戻り、腰を据えて釣り開始。
頻繁に浮きが動いて、何かしら釣れてくる。
タモロコ
ニゴイ(多分)とタモロコを何匹かずつ釣ったあと、本命の鮒。
おお、いたねえ。
二匹目の鮒。
二匹目の鮒が釣れたので、鮒の数釣りを期待したものの、いつものように鮒はこれでおしまい。
いつもの小さなタモロコ。
そのうち根がかりして針が取れてしまったのを機に、移動。
なお、この時の放流前の画像と放流時の映像をうっかり削除してしまったので画像が無いけれど、この場所で30分ぐらい釣りをして、ニゴイ(多分)を4,5匹と、鮒2匹、タモロコたくさん、クチボソ1匹(だったかな)の釣果だったので、雑魚釣りとしてはこの場所はまずまずだったな、とか思ってたんですよ、この時は。
ところが、後日水中に沈めておいたカメラの映像を見てみたら、鮒の巣窟でした。
まずまずの釣果どころか、映像を見る限り小鮒が入れ喰って良いような数の鮒がいたんだけど、何で釣れなかったんだろう。
そんなことも知らずに、移動。
素掘りの用水路へ移動
移動したのは橋の下の深みが超小場所だったこともありますが、ここへ来る途中に良い感じの素掘りの用水路があったのでそこに移動。
やっぱり水が少なくて底が見える場所が多いものの、水草が生えてたりしてなかなか雰囲気がいいし、ところどころ深み、まではいかないもののやや水深のありそうなところもあって、そういった水深のありそうなところを探して釣り歩くスタイル。
なんだけど、深いところでも水深30cmあるかなあ、ぐらいで、極小のタモロコと極少のクチボソの猛攻。
この時の針は秋田狐の1号。
そんな中で釣れた普通サイズのクチボソ。
二度目の放流前。
極小のクチボソとタモロコばかり。
二度目の放流をして同じ用水路を釣りをしながら移動。
水草が無くてやや開けた場所がいくらか深くなっていたので、腰を落ち着ける。
いくらか深いといっても、やっぱり30cmぐらいかな。
ここでも頻繁にアタリがあるものの、やっぱり小さなクチボソとタモロコがメイン。
そんななか、鮒が釣れた。
お、いい感じだ。
しかし、後が続かず、この場所でのマブナはこれだけ。
ニゴイ(多分)も1匹釣れた。
雑魚釣りとしてはなかなかの釣果だった
薄暗くなるまで、と言ってもこの場所では30分も釣りしてないと思うけど、この場所で釣りをして、クチボソ、タモロコメインながら、結構な数の魚を釣りました。
最初のコンクリ用水路の超小場所での釣りから始めて、2時間ぐらい釣りをしたのかなあ、なんだかんだでこの日はかなりの数の魚を釣って、鮒釣りとしては物足りなかったものの、雑魚釣りとしてはいい釣果だったと思います。
そしてこあと、少しだけ車を走らせて第二ラウンドのナマズ釣りへ。
このところナマズ釣りをしていないこともあって、しばらくナマズ釣れてないから、1匹でもいいから釣りたいなあ。