2024/10/30

令和6年10月20日 短時間ながら鮒が入れ食い
2週間前にまあまあの数の雑魚を釣った用水路が、後で水中の映像を見てみたら釣果に反して鮒の巣窟だったので再度釣行したところ、短時間でしたが思惑通り鮒が入食いでした。
前回小鮒は2匹のみだった用水路
2週間前にGoogleマップで見つけた初めて行った用水路の前半の場所で、30分ぐらい釣りをして小鮒2匹とニゴイなどそこそこ釣って釣果としてはまずまずだったのですが、後から水中の映像を確認したところ、鮒の巣窟だったことが発覚。
これは小鮒が入れ食いにならなきゃおかしいだろ、ってぐらいの密度で小鮒が映っていたので、再度釣行。
この時の映像で、5月の鮒釣りの時同様に鮒が底べったりではなく、少し浮いたところにいるようなので、いつものシモリ浮きではなく玉浮き仕掛けで餌を浮かせて釣ることにする。
なお、5月の鮒釣りの時も後から水中の映像を見て、
「これだけ鮒がいれば入れ喰っててもおかしくないだろ」
って思ってたんですが、2週間前のこの場所の映像にはそれ以上の密度で鮒が映ってました。
NSRでウロウロしていたので出遅れる
なんですが、この日は今年の季節外れの暑さも収まって天気も良かったので、久し振りにNSRに乗って1時間半ばかり近所を徘徊。
いやあ、バイクに乗るには快適な陽気でした。
なんてことをしていたらすっかり出遅れ、いつものように上州屋さんで赤虫を買って現地に着いた時には16:00近かった。
お目当ての場所を覗いてみたら、やっぱりというか、2週間前より水が減ってる。
前回来たときはまだ水路自体に10cmか15cmぐらい水が流れていたけど、この日は5cmも無いぐらいしか水が流れてない。
まあ、でも、狙いは橋の下の深くなっている場所なので、そそくさと玉浮き仕掛けを準備をして釣り開始。
針は秋田狐の1号。
水深は70~80cmぐらいかなあ。
針が底から10cmぐらいになるような感覚のタナで浮きを合わせる。
入食いの30分
いや、期待通りなんですけど、仕掛けを投入してすぐ釣れた。
しかも、狙い通りの鮒。
マブナ。
場所のせいなのか季節のせいなのか、この鮒も含めてこの日に釣った鮒はいつもより黒い。
んで、ここからずっと入食い。
ちょっと気持ち悪いぐらい、仕掛けを投入すると数秒でアタリが出て、何かしら釣れたり空振りしたり。
仕掛けが水の中に入ってる時間より、釣った魚を外したり餌を付け替えてる時間の方がかなり長いぐらい。
2匹目はニゴイ(多分)。
後で写真見てたら斑点がついてるのもいたから、ニゴイだと思ってた魚にカマツカも混じってたのかなあ。
鯉っ子もたまに釣れた。
後で見た水中の映像ではこのサイズだけではなくて、推定40~50cmぐらいの掛かったら困るサイズの鯉も映ってた。
クチボソ。
この日は玉浮き仕掛けが功を奏したのか、魚の居場所の問題なのか、釣れてきたのは大部分が鮒で、クチボソタモロコは数匹のみ。
とにかく、仕掛けを入れるとすぐに浮きが動く。
この日釣った中では最大サイズのマブナ。
釣り始めが遅かったこともあって、すぐに薄暗くなってきたのと、魚をキープしていた虫かごが限界レベルの密度となったので、納竿。
釣りしてた時間は30分程度でしたが、この間ずっと入れ食いでした。
この日の釣果。
小さなクチボソ、タモロコは釣ったその場でリリースしてるのでここにはいない。
いやあ、凄い小場所だけれど、日没を気にせずに釣り続けていたらどれだけ釣れたのか。
なんですが、この日もカメラを水中に沈めておいて、後で映像を確認したら、前回もかなりの密度の魚が映っていましたが、それを上回る密度のちょっと引くぐらいの量の魚が映ってました。
恐らく、前回来た時にはまだ水路自体に水があったので多少散っていた魚が、水路自体に棲めるほどの水が無くなって、この深場(かなり狭い)に集まっていたのではないかと、推測。
この小場所でここまでの密度の魚を見ちゃうと、ここでの釣りはもういいや、って思うものの、真冬にどうなるのかとか、そもそも冬を越せるのかとか、気になるところです。