2023/9/14

令和5年9月初めの鮒釣り
9月最初の日曜日に鮒釣り。去年の同じころに入った用水路でサイズは小さかったもののツ抜けとなり、まずまずの鮒釣りでした。
9月最初の日曜日に去年も行った場所に鮒釣りに行ってみました。
いつも通りに上州屋さんで赤虫を買い、去年の8月最後の日曜日にまあまあの数の鮒を釣った用水路へ。
ぱっと見は素掘りに見えるどこにでもあるコンクリ用水路。
去年よりはいくらか水が少ない感じ。
16:00頃から釣り開始。
去年はここで釣れてくるのが極小のクチボソだったので、今回は針を初めから秋田狐の1号に。
なんだけど、あれ?
全然アタリが無い。
去年来た時にはアタリ自体はやたらにあって、魚が小さくて乗らないパターンだったけど、この日はアタリも出ない。
そうこうしているうちに、去年同様の極小のクチボソを何匹か釣ったものの、アタリが遠くて飽きてしまったので、やっぱり去年行った素掘りの水路に移動。
去年はここでまあまあ大きめのも含めて鮒を10匹釣ったので、今回も期待。
ここも去年より水が少なめで、水深15cmから20cmといったところ。
こんな感じの釣り。
いつも通りシモリ浮き仕掛け。
ほどなくして極小ながら鮒が釣れたので、針を袖針の1号に変えて、それまでは赤虫を1匹付けにしていたのを2匹付けに変更。
すると、ぽつぽつながら鮒が釣れてくる。
去年のような15cmを超えるような鮒は釣れず、極小から小サイズの鮒ばかり。
鯉っ子が混じってたかもしれないけれど、それを差し引いても10匹以上鮒が釣れたので、ひとまず満足。
もう1カ所行きたいところがあったので、漁獲を放流して移動。
しかし、いくら釣ってもいまだに鮒のアタリがよくわからん。
この日も釣った鮒の半分ぐらいは半信半疑で合わせたら掛った、て感じで、いまいち確信が持てない。
子供のころ鮒釣りしたときにこんなに苦労した記憶はないんだけど、釣りが下手になったのか衰えた視力のせいなのか。
で、移動したものの、着いた頃には薄暗くなってた。
日没時間を勘違いしてたよ。
今度の場所も以前来たことのある場所。
さっきまでの場所とは打って変わって、水深80cmから1mぐらいかなあ、鮒釣りするには結構深い。
あら、ここもアタリが出ない。
何とか日没まで粘ってみたものの、鮒は釣れず、小さめのタモロコ2匹で終了となりました。
でもまあ、この日は鮒を10匹以上釣ったので、良しとしよう。