2023/6/30

令和5年6月終わりの鮒釣り
6月終わりに鮒を狙って釣りをしてみたものの、今年生まれの極小の魚が何匹か釣れただけで終わりました。
6月最後の日曜日に、少し時間ができたので久し振りに雑魚釣りに行くことに。
いつも行く釣具屋さんでキジを買ってから、前にも釣りをしたことのある用水路へ。
と言いながら、いまキジって言わないのね。
箱にもミミズとは書いてあってもキジとは書いてないものね。
そもそも最近の釣具屋さんで売ってるミミズって、シマミミズじゃないからなあ。
釣り場に着くと、水は少な目、かなり透き通ってる。
底まで見えるところも多いけど、魚影は確認できず。
でも何かの稚魚らしきものが泳いでる。
後で動画を見てみたら、メダカかカダヤシのよう。
ミミズ餌でいつも通りのシモリ浮き仕掛けで釣りを始めると、ほどなくしてアタリがあるものの、乗らない。
アタリ自体も微妙なアタリで、タモロコの、ついーーっと浮きが動くアタリも無く。
微妙なアタリがある、乗らない、を何度か繰り返したのち、
釣れたー!
小さい!
お前の仕業かあ。
3cmくらいの、今年生まれの鮒なんだか鯉なんだか。
ここで、これまで袖針1号を使っていたのを、秋田狐の1号に交換。
したものの、あまり状況は変わらず、結局ここで小一時間やって、鮒2、鯉っ子1、クチボソ1の釣果。
全部極小。
ペースが悪いので、以前タモロコが入れ喰った水路に移動。
もう鮒じゃなくてもいいや。
水多めでクリア。
で、さっきまでの場所と余り状況が変わらず、たまにタモロコが釣れる。
結局移動した先でも、タモロコ4匹でした。
この日はこれにて終了。
物足りない雑魚釣りでした。