2024/6/19

令和6年5月19日 川でオイカワ狙いの釣り
4月に数十年ぶりに川で雑魚釣りをしたところ、ちっこいながらもオイカワが1匹釣れたので、ちっと狙ってオイカワ釣りしてみるかと川へ行ってみました。
ゴールデンウィークに初めて行った場所で鮒釣りをしてまあまあの数の鮒を釣ったあと、グーグルマップであたりを付けていた場所を下見したのですが、あまり芳しくありませんでした。
けれど、下見をした用水路の近くを流れる川のすぐ脇に、車を止めておけるスペースを発見。
4月に数十年ぶりに川で雑魚釣りをしたときに、ちっこいながらもオイカワが1匹釣れたこともあり、オイカワ狙いでこの川で釣りをすることにします。
数十年ぶりにサシを使う
毎度のことながら、まずは餌を買いに上州屋さんへ。
いつもと少し違うのは、数十年ぶりにサシを購入。
サシ虫入れも買っちゃったりして。
必要ないかなあ、とか思いつつも、雰囲気も大事よね、ってことでサシ虫入れも買ったけど、やっぱサシ使うには便利にできてる。
とかなんとか言いながら、弱気が入って赤虫も買ったけど。
で、オイカワ狙いに行った川。
それほど幅は無いけれど、小川というには広めの川。
少し離れたところでバス狙いと思われる少年が二人釣りをしていたけれど、他に釣り人は見えない。
ところで、最近YOUTUBEを見るようになって知ったのだけれど、今は川のバス釣りってスモールがメインなのね。
埼玉だと川なら上流域から東京の境まで、どこにでもスモールがいるみたいだし。
バス釣りしなくなって随分経つし、雑誌なんかだとスモールのこと記事にしないから全然知らんかった。
さて、最初は足場が良かった用水路が流れ込む水門前から。
と、あちゃー、鯉だらけじゃん。
参ったなあ、と思いながら水の中を眺めていると、何かはわからないけど小さな魚がヒラを打ってるのが結構見える。
なんだかわかんねーけどあれを釣ろう、ってことで釣り開始。
玉浮きの仕掛けに袖針の1号と、赤虫。
つい、いつも使ってる餌を使いたくなる。
小さいながらも本命のオイカワ
程なくアタリが出るものの、乗らねー。
飽きない程度にアタリが出続けるものの、全然乗らない。
いつものように、袖針の1号でも大き過ぎるパターンかな。
とか思いながらも面倒なのでそのまま釣りを続けていると、
釣れたー!
小さな小さなオイカワ。
小さいけれど、一応本命のオイカワ。
赤虫での釣果。
餌をサシにしたり赤虫にしたりしながら釣ってみたけど、アタリの出方はあんまり変わらないような。
いくらかサシの方が当たるかなあ、って感じ。
全然乗らないけれど、浮きが良く動いて飽きないのでそのまましばらく釣り続けて、同じような小さいオイカワを2,3匹追加したあたりで、バス狙いと思われる少年たちが帰ったので、少年たちが釣りをしていた川幅の広い場所に移動。
全くつかみどころがなかったけれど、あちこち仕掛けを流すうちにアタリが出る場所を発見。
やっぱりなかなか乗らないし、釣れても小さいオイカワだったけど、この場所のほうがややサイズアップ。
ここではサシのほうがいくらかアタリが出るような気がしたので、その後はサシをメインに使ってみる。
小さなオイカワを10匹
何回か流すとアタリがあって、合わせると何回かに1回小さなオイカワがかかる、という状況を繰り返し、飽きない程度に釣れ続けて、結局小さなオイカワが10匹の釣果。
尻びれの大きな婚姻色の出たオスを釣りたかったけど、ちびっ子だけだったなあ。
そうは言っても、数十年ぶりのオイカワ狙いの釣りで初めて釣りする場所で、かなり小さいとはいえ本命を釣ったので、なかなか良い釣行だったかな。